アルコール摂取の影響

アルコール摂取の影響

お酒好きや飲み会の多い方にとって、避けては通れないアルコール。
カラダづくりにおけるアルコールの影響について説明します。
アルコールは三大栄養素と同様にカロリーをもっています。
そのカロリーは意外に高いのです。
三大栄養素のカロリーは
タンパク質1gあたり4kcal
脂質1gあたり9kcal
糖質1gあたり4kcal
でしたが、アルコールに関しては、
アルコール1gあたり7kcal
と脂質の次に高くなります。
お酒には、アルコール以外に糖質を含むものも多いです。
例えば、ビールやワインや日本酒やジュースで割ったカクテルなど。
アルコールに加えて、その糖質のカロリーも含むことも念頭に置きましょう。
さらに、アルコールの一過性の影響として、
・筋タンパク質の分解促進
・脂質代謝の低下
も生じます。
そのため、カラダづくりにおいては良いことはほとんどありません。
ただし、お酒好きな方や飲み会が多い方にとってお酒ゼロは不可能なので、カラダづくりへの影響を知った上で、お酒の種類の選択やアルコールの摂取量をコントロールできると良いです。

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