過負荷の法則

過負荷の法則

トレーニング7原則のうち最も有名な法則が過負荷の法則です。
これはまさに人間のカラダの本質(ヒトは適応の生物である)をついた重要な法則であり、トレーニング初心者にとっての乗り越えるべき大切な課題であります。
フィットネスクラブでスタジオやマシンで自分一人でトレーニングしてる方の9割以上の方ができていません。
過負荷の法則とは、自分の今現在の能力でこなせる強度(重さや回数や時間)に対して、「少しキツい!という負荷を設定しなくてはならない」という法則です。
つまり、今やれる重量を毎回同じように淡々とこなすトレーニングでは、それ以上の成果、カラダに変化は出ません。
ということです。
トレーニングで成果を出すにはキツくて当たり前。なのです!
キツくないトレーニングはそれ以上、伸びません!
だからといって、キツすぎると続かないし、怪我のリスクが高まります。
なので、自分にとってチャレンジを楽しめるぐらいの少しきつい適切な負荷を設定してあげることが大切です。

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