個別性の法則

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反復性の法則では、トレーニングを続けることが成果を出すためには必要だと説明いたしました。
トレーニングを継続するためには負荷の設定がとても大切なキーポイントになります。
具体的には、負荷や頻度などがキツすぎたり、無理があるとトレーニングは続きません。
一方で、負荷が楽すぎたり、頻度が少ないと成果が出ず(過負荷の法則、漸進性の法則)、成果が出なければ、トレーニングの意味を感じられず、続きません。
この無理なく成果を出すための負荷の設定をする必要があるのです。
その負荷は、ヒトの体力レベルや意識レベルや経験値によって当然異なります。
そこで登場するのが、個別性の法則です。
個別性の法則とは、「そのヒトのその時の様々なレベルに応じて、必要十分で適切なトレーニングの内容や負荷は設定しなくてはいけません」という法則です。
つまり、トレーニングにおいて万人に当てはまる知識を知ると同時に、その人にあった正解を見つけ、実行していくこと、どちらも必要だということです。

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