運動の消費カロリー

運動の消費カロリー

運動(スポーツや日常生活)によるカロリーの消費は1日の消費カロリーに変化をつける上で、即効性があり、また、その人のカラダの構成を変化させるのにとても重要になります。
カラダを動かす運動は消費カロリーの変化に有効なだけでなく、筋肉に刺激を与え成長させたり、血液成分が良くなったり、体力がついたりと良いことが多いです。
このように運動の効果は多方面にすごくありますが、今回は消費カロリーに焦点を合わせます。
いわゆる運動で消費カロリーというと、みなさん想像するのが有酸素運動だと思います。有酸素運動は散歩やサイクリング、ランニング、水泳、エアロビクスなどがあります。この中のうちダイエットといえばランニングと考える方が非常に多いので、ランニングの消費カロリーを代表例としてあげます。
ランニングの消費カロリーを簡易的に計算する式が存在します。
それは、体重×距離です。
つまり、体重が重い人ほど、長い距離を走れば走るほど、消費カロリーは大きくなります。この式で面白いのは走るスピードや時間は関係ないことです。(※厳密には異なりますので、あくまで目安程度です。)
具体的に計算すると、
60kgの人が5kmランニングをした場合(約30分〜40分)の消費カロリーは約300kcalになります。
これはおにぎり1.5個分になります。
これが多いと感じるのか少ないと感じるかは人それぞれですが、カロリーの観点から言えば、1日の全体の食事を変えるほうが圧倒的に効果が出るといえます。

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