筋肉の増減メカニズム

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筋肉は意図して大きく変化させることができる器官です。
それは増えるだけでなく減ることも意味します。
筋肉を増やそうとする上で、筋肉の増減のメカニズムを頭の片隅にいれておくことで、どの行動が正解か見えてきます。
筋肉は主に筋タンパク質からできています。筋肉の中では、筋タンパク質の合成(構築すること)と分解(解体すること)が常に起きています。そして、この筋タンパク質の合成と分解のバランスが増減に大きく関わります。
バランスのパターンは3つあり、筋タンパク質の
①合成量と分解量が同程度(合成≒分解)
→筋肉の大きさに変化なし
②合成量が分解量を上回る(合成>分解)
→筋肉が大きくなる
③合成量が分解量を下回る(合成<分解)
→筋肉が小さくなる
ということです。
つまり、筋肉を増やしたい場合は、筋タンパク質の
・合成量を高める
・分解量を少なくする
この二点を意識することで確実に変化を起こすということです。

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