良い油と悪い油

良い油と悪い油

良い油と悪い油
脂っこいものの食べ過ぎ、太る原因ですね。摂りすぎは良くないですが摂らなすぎも身体に悪影響が出てきます。
例えば肌や髪を健康に保つ働きホルモンの材料、脂溶性ビタミンの吸収が悪くなります。
>>ビタミンとは
摂らなければいけないものなら悪い油ではなく極力良い油を摂るように心がけましょう。
今回はそんな油について紹介していきます。

目次
1. 良い油と悪い油
2. 良い油○○○
3. 良い油○○
1. 良い油と悪い油
摂らなければならないので良い油を知りましょう。
悪い油とは肉類、バターやマーガリン、お菓子パン、ケーキなどに含まれるトランス脂肪酸が身体に良くないですね。摂りすぎると悪玉コレステロールを増加させ生活習慣病のリスクを高めてしまいます。
なので外食や加工品に多く使われるので食品表示を見てチェックする癖をつけてみましょう。
良い油とはオメガ3,6,9と呼ばれるものです。例えば魚油、ごま油、オリーブオイルなどがあげられます。調理する際などサラダ油からオリーブオイルに変えてみるのが簡単かもしれません。
2. 良い油○○○
一つ目は「ナッツ」木のみのことです。ナッツにはビタミンやミネラル、良質なタンパク質が含まれています。
効果としては悪玉コレステロールの減少や肝機能を改善する働きがあります。
木のみの種類はいくつかあるので紹介していきます。
・くるみ、くるみの油は良質です。動脈硬化の予防、成人病の予防、つやのある黒髪を育てます。
・アーモンド、かなりの栄養価があります。食物繊維が豊富。コレステロールを下げる働き。
・カシューナッツ、ビタミンミネラルが豊富。特に亜鉛が多く含まれます。味覚の改善、抜け毛予防に効果的。
上記は一部になりますが紹介してみました。是非参考に。注意してほしいのが摂りすぎには注意してください。
くるみに関しては非常にカロリーも高いので身体に良いからといって食べ過ぎはNGです。
3良い油○○
二つ目は「魚油」フィッシュオイルのことです。EPAやDHAなど聞いたことありますか?青魚に多く含まれる栄養素になります。人間に必要な必須脂肪酸ですが体内では生成出来ないので積極的に摂取していきたいものです。DHAやEPAには中性脂肪を下げる働きがあることが報告されています。
中性脂肪とは・・・食事で摂取したエネルギーが消費しきれずに余ってしまうとその分は肝臓において中性脂肪に合成され肝臓などに蓄えられます。
そこでなぜDHAやEPAが中性脂肪を減らせるのか?
1. 脂質の脂肪生産を抑制 2.脂肪酸を分解 3.血管内の中性脂肪分解効果が高まり減らすことが出来る。
3点の流れをDHAとEPAは作り出すことが出来ます。
さて2つの栄養素をセットで紹介しましたが単体でも紹介していきます。
・DHA、神経系に働きをかけます。脳に届く数少ない栄養素で記憶力や学習能力に関係する海馬に集められるため脳の活動を活性化させる成分です。ちなみにDHAは体内ではEPAから作られる成分なのでDHAを摂ろうとするよりEPAを摂ろうと考えてください。
・EPA、血液をさらさらにしてくれます。悪玉コレステロールや血糖値が高くなったりすると血液はどろどろの状態になります。これを改善し動脈硬化や高血圧症を防いでくれます。
しかし摂りすぎには注意してください。吐き気は下痢、血が止まりにくくなるなどの副作用があります。あくまで過剰摂取した場合の話なので、目安の摂取量を守れば大丈夫なのできちんと守りましょう。
4. まとめ
良い油と悪い油分りましたか?ダイエット中はもちろん日常生活でも気をつけていただければと思います。
原料中は間食代わりにナッツを食べたり(忘れてましたがもちろん素焼きです)していました。無駄なものを食べなくて済んだのでかなり助けられました。他にはサプリメントでも摂取していたので、食事が少なくなり栄養素が十分に取れない中でのサプリメントには助けられました。
摂取の仕方は色々ありますので生活スタイルに合わせて選択してみてください。

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