水を飲まなければならない理由

水を飲まなければならない理由

なぜ、たくさんの水を意識的にに飲まなければならないのか?そんな疑問を解消していきたいと思います。
モデルさんを例にとっても1日6リットルの水を飲んでいるといいます。さすがにそこまで飲みましょうとはいいませんが意識的に水を飲む量を増やして、美容と健康を高めていきましょう。

目次
1. ~人間の身体はほぼ水分で出来ている。その働きとは~
2. ~身体を巡る水~
3. ~水を取らないとどうなってしまうのか~
4.~まとめ~

~人間の身体はほぼ水分で出来ている。その働きとは~

そもそも人間の身体の60~70%は水分で出来ています。その働きから知っていきましょう。
1, 血液の流れ→血液の約90%は水分で出来ています。身体の隅々まで酸素、栄養、などを運ぶ働きをしています。また、老廃物や過剰な物質を体外に放出する働きがあります。
2, 体温の調整→平均的な体温が36~37度の中で2度でも体温が上昇すると体調を壊してしまいます。体内の水分は体温を調整する上で大切な働きをします。例えば汗をかくことは体温調整の重要な働きになります。
ほんの一例ですがとても大切な働きをしてくれます。因みに人間絶水したら12日間で生命の危機が訪れるらしいです。怖いですね・・・
また、水分補給のタイミングですが「のどが渇いたな」って時はもうすでに脱水症状が始まっています。なので「こまめの水分補給を」心がけましょう。

~身体を巡る水~

飲料水の他にも摂取出来る水があります。まずは大前提の「飲料水」1,100ml「食物中の水分」1,100ml
「代謝水」300ml(※一般的に)合計で約2,500mlの水分を摂取出来ます。※代謝水とは身体の中で摂取した糖質、脂質、タンパク質がエネルギーを作るときに発生する水です。
次に出て行く水分の量を見ていきましょう。(※一般的に)「尿」1,500ml「糞便」100ml「不感蒸泄」900ml
「不可尿量」500ml(体内で生じた老廃物などの不要物を排出させるために必要な尿量のこと)
合計で約3,000mlの水が身体から出ていくことになります。因みに呼吸からは300ml皮膚からは900mlの水分が出ているといわれています。

なので、入ってくる水より出ていく水の方が多くなってしまうので積極的に水分は取っていきたいところです。

~水を取らないとどうなってしまうのか~

適切量をしっかりと取らないとどのような不具合が身体に起こってしまうのかを、水の働きを知った上で見ていきましょう。

脱水症状を起こす危険性。軽ければのどの渇き、疲労感などですが、悪化するとめまい、頭痛吐き気、身体のけいれんなどの症状が現れます。

肌の乾燥やくすみ。乾燥対策として、化粧水など外側からのケアを行っていてもしっかり内側からもケアをしてあげることが大切です。肌に潤いを出すためには身体に十分な水分が無ければいけません。十分な水分があれば、
血流が滞ること無く流れるのではだの乾燥、くすみを防いで綺麗な肌を保ちます。

便秘に繋がる可能性。水分が少ないと便に含まれる水分の量も減り硬くなってしまいます。そうなると排便が困難になってきます。食物繊維を取るといいといいますがそれだけでは排便は促されないので、合わせてしっかりと水分補給をしましょう。

~まとめ~
水分補給は大切な事は知っていると思います。しかしなぜ必要なのか、少量でも生活は出来ますが、身体の事を考えたときに水を飲むことは大切なことなんだなと思っていただければと思います。肌の乾燥が気になる方、高い化粧水を買う前に水はしっかりと飲めていますか?便秘で困っている方、無理な食事制限などしていませんか、バランスの取れた食事に水分補給で体重は変化します。意識的に飲む量を増やして生活をしてみるときっと身体にいいことが起こると思います。
身体のことを考えて、この記事を読み終わったらコップ1杯の水を飲んでください。
私もこの記事を書き終わって1杯の水を飲みましたよ。笑

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