EMSって聞いたことありますか?

EMSって聞いたことありますか?

【EMS】聞いたことはありますか?
プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手がCMをやっているシックスパッドはご存知ですか?シックスパッドはEMSの一種です。
この手の商品最近流行ってますね。
ということで、今回はこのEMSとはどのようなものなのか、効果はあるのかを話していきたいと思います!

目次
1.EMSとは
2.EMSの効果
3.EMSの使い方
4.まとめ

1.EMSとは

EMSとは(electrical muscle stimulation)の略で、電気刺激を直接筋肉に与えることで筋肉を動かす機械のことになります。
先ほども紹介しましたが、シックスパッドなどのことだと思ってください。
最近は電気屋さんにまで置かれるほど有名なものになってきましたね。
では、EMSの効果について話していきます。

2.EMSの効果
EMSは直接筋肉に刺激を与えるものなので、効果はあります!
ただし、効果が実証されているのは医療現場や、スポーツ選手などの人になります。具体的に言うと、リハビリや練習中、練習後のリカバリーの時に使われています。
なので、EMSをつけているだけで腹筋が出てきたり、バキバキの体になれるわけではありません。トレーニングをしながら使ったり、使われていない筋肉を呼び起こすためや回復を促すために使うのであれば少しは効果は出ると思われます。
これを聞くと、シックスパッドで理想の腹筋を手に入れよう!などといっているのが信じられなくなりますよね。笑
ただつけているだけで腹筋が割れることはないので騙されないように!!
では、正しい使い方を学んでいきましょう。

3.EMSの使い方
一般の人が使う場合は、使われていない筋肉を呼び起こすためや筋肉をほぐすために使うのがいいと思います。
その筋肉は何かというと、インナーマッスルになります。インナーマッスルはスクワットやベンチプレスをしているだけでは鍛えられにくい筋肉なので、EMSをうまく使って動かしてあげるといいと思います。
他には、腕が上がらなかったり、肩こりの人などは小胸筋や前鋸筋と呼ばれるインナーマッスルが固まっているせいでなっていることもあるので、そこをほぐす目的で使ってあげるのもいいかもしれません。
トレーニングでは、EMSをつけながら腹筋をしたり、腕立て伏せなどをしてみましょう。自動と他動で筋肉を刺激してあげることによって相乗効果が得られます。ただ微弱な電流刺激だと効果も得られないので気を付けてください。
スポーツをやっている方は、回復を促すためにやるのがいいと思います。体を動かすと筋肉痛がきたり、疲労が溜まって筋肉が硬くなるのでEMSで筋肉をほぐしてあげることによって回復が促進されます。次の日いつもより体が軽いかもしれませんよ。ぜひ試してみてください。

まとめ
EMSは様々な種類があり、値段も安いものから高いものまでたくさんあります。やはり、値段が高い物の方が効果は得られやすいです。
ただ、EMSに頼るのではなく、自分自身の身体でしっかりとトレーニングをしたり、ストレッチ、クールダウンをまずはするようにしましょう。その上でさらに効果を出したい方は試してみるのもいいかもしれません。
まずは物に頼らず、自分の身体で効果を出していきましょう!!!

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