好きな音楽?

好きな音楽?

好きな音楽はありますか?

音楽は聴きますか?好きな音楽はありますか?
洋楽、邦楽、と色々ジャンルはあります。何をどのタイミングで聴きますか?
私は作業中はゆったりめの洋楽や、テンポが比較的にゆったりな邦楽を聴いています。
トレーニング時は逆にハイテンポの洋楽を大音量で聴いています。

このように場面によって聴く曲が変るのはなぜでしょう?
気分?モチベーション?たまたま?そんなところをひもといていきましょう。

音楽がもたらす影響
音楽の効果、感情のコントロール
まとめ

音楽がもたらす影響
音楽は人間と密接に関係しています。音楽が生まれたのは約4000年も前の人類が急激に発達して行く
時期に生まれました。
リズムはカラダとメロディーは脳と結びつき求愛の表現などに用いられました。
人が気を失った際意識を取り戻す際目よりも耳が先、聴覚は大脳辺緑系に直結しているので、感情を直接
その人に訴えかけやすい。

音楽を歌を聴いてその人の感情を知り意味を音として感じ涙することもあるでしょう。
その人の声質を聴いて好きな声色嫌いな声色あると思います。居心地が良かったり、逆に悪くなったりと
感情を左右されます。

音楽の効果、感情のコントロール

音楽で(クラッシックは特に)A10神経という所を刺激します。
簡単に言うと。顔は笑っているけど実際は怒っている。などと考えられる高度な認識能力を持っている神経に
なります。
ここを刺激すると快感ホルモンと呼ばれるドーパミンを分泌し「やる気中枢」と呼ばれるとこを刺激し活性化させる。

悲しい時は悲しい選曲を。
悲しい時に明るい曲を聴いても精神的には癒やされません。まずは自分の感情に近い曲から選び
徐々に気持ちをあげていきましょう。

また、クラッシックには複雑な構成があります。これは思考力を高めるとも言われています。
その構成が人の思考プロセスとも似ていると考えられるそうです。

最後にイメージ誘導効果。
お店の雰囲気を作る上で欠かせないBGM。楽しい雰囲気、高級感、など決定づけるうえで欠かせません。
トレーニング中に高級感はいりませんよね。作業中に楽しい雰囲気もいりません。

決める要因として「覚醒度」が関係します。

その人の感情をコントロールするうえで、トレーニングを例に出すと覚醒度を高く持ちたい。
その為の選曲は?アップテンポ?曲の雰囲気は?
選曲内容が絞られてきます。その人、タイミング、によって音楽も演出の一つになります。

まとめ
なんとなく選んでいる音楽にには意味があります。その人の感情を表している場合、感情をコントロール
して何かをはじめようとする場合と、皆さんはどんな曲を選びますか?
その選曲であなたの感情はどのように働きましたか?正しく働きました?
選曲せずに無音も選択の一つだと思います。たまに私も周りがうるさく何も聴きたくない時はあります。

どこで聞いたか忘れましたが、一つの目安にしていることがあります。
私個人の見解ですが、音楽を聴くのも嫌なくらい、無音でいたいと思うときは相当疲労しているか、
感情が良くないときです。一つの指標にしています。
たまに訪れるので、そのときは一度ほんとに無になりカラダを、感情をリセットするようにしています。
無理をしないようにです。何かしらの指標があればカラダを壊すこともなくなるので、何もなければ
是非試してみてください。うるさいなと感じたら、あなたはだいぶ疲労がたまっていると思います。
ゆっくり休んでください。

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