リコピンについて考える

リコピンについて考える

リコピンについて考える

今更ながらではありますが皆さん「リコピン」どのようなものかご存じですか?

はい!そうです。トマトに入っています。
にんじんや、スイカなど赤色の野菜果物に含まれます。

因みにイチゴやサクランボには含まれません。知っていましたか??

さてもう少しだけ掘り下げてみましょうか!

1.リコピンとは
2.効果、摂取方法
3.まとめ

1.リコピンとは

リコピンとは、赤、黄、橙色の色素成分です。活性酸素除去率がβカロテンの2倍以上あります。
強力な抗がん作用や視覚機能の維持に重要な役割を持ちます。また、子宮筋腫の予防、前立腺肥大の予防
コレステロールの抑制作用、抗酸化作用などに効果があります。

2.効果、摂取方法

まずは効果を最大現に生かすために、リコピンの効率よい取り方をご案内していきます。
「油」リコピンは油に溶けやすいので一緒に食べると吸収率がUPします。
イタリア料理のトマトにオリーブオイルをかけて食べるカプリーゼなど色々食べ方はありそうです。
「加熱」加熱により吸収率が高まるのでトマトスープやスープにして食べるのが良さそうです。
「タイミング」試験研究を行った所、朝一番の吸収がいいことが分っています。

ここからは効果のほどをご案内していきます。
活性酸素を除去し、肌の真皮層を傷つける紫外線から肌を守ります。
コラーゲン減少抑制効果もあるので肌のしわ予防に効果的です。
40歳を機に抗酸化作用が衰えてくると言われています。体内老化が進んでくるので
積極的に摂取していきましょう。
他には、認知症予防、脳卒中リスクの軽減、(※コレステロールの酸化)防止効果もあるので、
健康維持に効果的です。
※免疫細胞が異物と勘違いし、排除擦るために「プラーク」と呼ばれるこぶを作ります。このこぶが血管を
狭くし「動脈硬化」を引き起こします。

3.まとめ

今更感もありましたがリコピンについて確認出来たでしょうか?
身体に必要な部分が多くあったと思います。いつもの食事にトマトを追加してみてはいかがでしょう。
朝時間が取れないときなど、トマトジュースを飲んでみても、ここから寒くなってくるので温かくして
飲んでもいいでしょう。身体にいい物なので是非今更…と思わずに摂ってみてください。

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