アンチエイジングと生活習慣

アンチエイジングと生活習慣

アンチエイジングと生活習慣

食事編はごらんいただけましたか?

今回は生活編です。
実際のスキンケアなどご案内していきます。

ちなみに日焼け止めに書いてあるSPF30とかPA+とかって知っていますか?
なんとなく知ってはいるけど…って方が多いのではないでしょうか?あとで出てきます。

1.生活からのアプローチ
2.スキンケア
3.まとめ

1.生活からのアプローチ
適度な運動。
ランニング、ウォーキング、ジムでトレーニング、趣味のスポーツなど定期的な運動は、成長ホルモン、セロトニンの分泌を促進してくれます。
成長ホルモンは睡眠時にも分泌され、肌の新陳代謝を促進し美肌効果や若返り効果があると言われています。
セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれています。血行を良くし、ターンオーバーによる肌細胞の生まれ変わりを促進し老化防止に繋がります。また、ストレスにも強くなり吹き出物や肌荒れを防ぎます。

2.スキンケア
アンチエイジングに対して、基本的な3つのケアをご案内してきます。

「清潔」
洗顔です。洗顔する際はしっかりと泡を立てていますか?ゴシゴシと洗ってしますと肌が傷つきやすくなります。
泡で洗うくらい優しく洗うことをおすすめします。ま炭酸水を使用することにより炭酸の効果で汚れが落ちやすくなります。

「乾燥」
洗顔後肌は乾燥に向かいます。汚れを落とした肌に乾燥を防ぐために化粧水などをつけていると思います。
つける際は手にまんべんなく伸ばして優しく包み込むようにしてください。コットンなどで行うと肌を傷つけてしまうことがあります。
また、化粧水を選ぶ際は「セラミド」が配合されている物を選びましょう。肌の水分を貯蔵する。細胞の保持機能を高めます。
年齢とともに減少するセラミドを未然に防ぎカサカサ肌や肌荒れにならないようにしましょう。

「紫外線」
UVケアは通年行いましょう。紫外線は肌の老化、シミ、シワの原因になります。
曇りの日も紫外線は出ているので曇りだからいいかとならないように気をつけてください。
紫外線にはUV-A(通年)UV-B(3~9月)2月頃の約3倍の紫外線量があると言われています。

そんな紫外線から肌を守る為に日焼け止めを塗っていると思いますが、その表記で「SPF」「PA」
をみて買っているのではないでしょうか?数字が大きい方が効果は高い?選ぶ基準が変りそうです。

SPFとはUV-Bを遮断します。
日焼け止めの効果の持続時間SPF1=20分なのでSPF30は10時間ほどの持続時間です。
紫外線を帯びた肌が赤くなるまでの時間をどれだけ長く延ばせるかの指標でもあります。
SPF10などよりは30の方がいいと言うことです。
しかし、SPF30~50位はあまり遮断率が変らないことが分っています。
なので、場面で使い分けて肌への負担をなるべく少なくしていきましょう。

PAはUV-Aを遮断します。
++++から+までの4段階で表されます。+4つが一番遮断率が高いです。
UV-Aは通年高い紫外線量なので、シミやシワが気になる方は特に気をつけてこまめに紫外線対策を
行ってください。

3.まとめ

気の合う人と運動して幸せホルモンしてそのまま食事をしてもだいぶハッピーな一日になりそうです。
スキンケアも気をつけるポイントを抑えていければそんなに難しいことではないのかなと感じました。
義務にならないように生活してストレス無くエイジングケアをしていきましょう。

トータル美容 三ツ井大基カテゴリの最新記事