ストレッチ

ストレッチ

ストレッチは、していますか?
毎日しっかりしている人もいれば、なんとなくやっている人、やっていない人もいると思います。
ストレッチは重要とよく聞くと思いますが、なぜ重要なのか、どんなストレッチをすればいいのか、効果があるのかなどよく考えてみるといろんな疑問が生まれてくると思います。
そこで今回はストレッチについて話していきます!

目次
1.ストレッチが必要な理由
2.ストレッチの効果
3.ストレッチのやり方
4.まとめ

1.ストレッチをする意味
現代の日本人の生活は、デスクワーク、立ちっ放しの接客、家事・子育てなどによる長時間の姿勢維持が多くなっています。
その為、筋肉が硬直し、血流が滞り、老廃物や疲労物質が体内に溜まり、疲れやコリのもととなってしまいます。
また、良くない姿勢を長時間続け、体が硬くなると姿勢が歪み、正しく使われるべき筋肉が使われず、腰痛や肩こり、肥満の原因にもなります。
体の柔軟性を失う事で、これだけの悪い結果を生み出してしまいます。
なので、ストレッチは必要になります。

2.ストレッチの効果
ストレッチの効果は、運動前に準備体操の一環として行い怪我を予防するだけのものではありません。
ストレッチは、硬く縮んでしまった筋肉を伸ばし、本来の筋肉の長さに戻していきます。
伸ばすことで柔らかくなった筋肉は、本来の血流を促すポンプ機能を取り戻し、酸素や栄養の供給を行い、老廃物や疲労物質を体外へ押し流していきます。
また、普段の筋肉の長さに戻ることで歪みが解消されることがあります。
結果として、肩こり・腰痛改善、疲労回復の他、運動不足解消、運動能力向上、冷え性・むくみの改善、心身リラックスの効果が期待されます。
ですが、ストレッチをトレーニング前にやりすぎると、筋出力が落ちるという研究結果も出ています。

3.ストレッチのやり方
前述したとおり、トレーニング前にストレッチをしすぎるとかえって逆効果になることがあります。
なので、トレーニング前は固いところの筋肉を静的ストレッチで軽く伸ばし、全身は動的ストレッチをしてあげると良いです。
そうすることでその時は少し歪みが解消され、トレーニングしやすくなります。
さらに、筋肉や体も温まります。

しっかりと全身をストレッチするのは、トレーニング後がお勧めです。
1か所に1分から2分ほどかけてしっかりと伸ばしていきましょう。

もし、ストレッチのやり方が分からない方はトレーナーに聞いてみましょう!

4.まとめ
ストレッチの重要性はわかりましたか?
体が柔らかいという人も年を取っていくにつれて筋肉も硬くなっていきます。
なので、しっかりとストレッチをしましょう!

ストレッチはトレーニングと同じですぐに効果はあまり出ません。
長い目で見て、地道にやっていきましょう!

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