コンディショニングとは

コンディショニングとは

コンディショニングとは

【コンディショニング】聞いたことありますか?
多くの人が耳にする言葉ではないと思います。
言葉は知っていてもそれが何なのかはっきり答えるのは難しいと思います。
そこで、今回は【コンディショニング】について話していきたいと思います!

目次
1.コンディショニングとは
2.コンディショニングの内容
3.コンディショニングが必要な理由
4.まとめ

1.コンディショニングとは
コンディショニングは色々なとらわれ方がありますが、私は身体の調子を整える運動のことあるいは、身体の機能を高めることとしてとらえています。

コンデションは日本語で状態や調子を意味します。
それを整える運動ということで、コンディショニングといわれています。
コンデションやコンディショニングはよくスポーツ現場で使われますが、もちろん一般の方にも使えます。

スポーツ選手はその競技の中でのパフォーマンスを上げていくためにコンディショニングをしますが、一般の方では、日常生活でのパフォーマンスを上げるために行います。

日常生活のパフォーマンスとは、どれだけ自分がやることに集中して取り組めるかです。
もし腰が痛ければ、長時間座っているとさらに痛くなってきますよね?
その痛みを感じているときは、もう集中は切れてしまいます。

そういうことを無くしていくようにしていく運動がコンディショニングになります。

2.コンディショニングの内容
コンディショニングは自分の持っている力を高めることはもちろん、弱いところ、動きが出ないところに対してトレーニングしていきます。

なので、もし歩くときに足が上がらないなら足を上げるのに使う筋肉を強くしてあげる、腰を反り過ぎて腰が痛いなら、腰を反らなくしてあげるのがコンディショニングです。

コンディショニングと聞くとそこまできついトレーニングはしないイメージですが、目的が一致すれば、スクワットやベンチプレスもやります。
なので、ストレングスもそうですがコンディショニングは様々なトレーニング方法があり、人によって内容は変わってきます。

3.コンディショニングが必要な理由
皆さんなら、もう1.2をみて必要な理由は大体わかりますよね?

どんなに身体能力が高くても、どんなに筋力が強くても必ず弱点はあります。
その弱点を無くせれば、もっともっといいパフォーマンスを発揮することができます。

そのためにコンディショニングは必要になってくるのです。
その弱点は、もしかしたら違うところからきてるかもしれないし、自分ではなかなか見つけ出せないことが多いです。
そんな時に頼るのがコンディショニングトレーナーです。

4.まとめ
3でも言った通り、コンディショニングを受けてみたければコンディショニングトレーナーのもとへ行きましょう。
そうすれば、どこが弱いのかもわかるし、一番早いです。

コンディショニングは意外と自分一人でもできるトレーニングが多いです。
筋肉と違ってコンディショニングで正した部分はすぐに元に戻ってしまいます。

週に3回ぐらいを目安にトレーニングしていきましょう。

皆さんでしっかりと身体の調子を整えていきましょう!

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