筋肉の柔軟性はなぜ必要か

筋肉の柔軟性はなぜ必要か

筋肉の柔軟性はなぜ必要か

運動を行う際、体は柔らかいほうケガがしづらくなるから体は柔らかくするためにストレッチをすると良いという言葉をよく聞きます。

なぜ柔らかいほうが良いのでしょうか?
なぜ柔らかいとケガがしづらくなるのでしょうか?

このなぜということに対して、今読まれている方は答えられることは出来ますでしょうか?

今回はこの柔軟性が向上することでどういったメリット、デメリットについて紹介します。

【柔軟性が向上するメリット】

・パフォーマンスアップ
・ケガがしづらくなる
・肩こり、腰痛の予防、改善が見込まれる
・呼吸の質が上がる(疲労回復が見込まれる)
・姿勢が良くなる
・代謝が上がり脂肪の消費が良くなる

【柔軟性が向上するデメリット】

・特になし

柔軟性が向上することで、メリットとしてはとても多いです。
一般の方で肩こりや腰痛、体が疲れやすいなどの悩みを抱えている方はとても多いかと思います。

このような悩みは、柔軟性を上げることで改善することが見込まれます。

なぜ改善が見込まれるかというと、姿勢が大きく関係しています。猫背や反り腰などの姿勢が悪くなることで上記のようなことになってしまいやすいです。

姿勢を良くするためには全身の筋肉のバランスを見たうえで、前後左右の筋肉の柔軟性のアンバランスを改善していくことで、姿勢の改善を見込むことができます。
このことから姿勢が良くなることで肩こり、腰痛などの改善を見込むことができます。

カラダづくりの観点からではなぜトレーニングのパフォーマンスアップが見込まれるのかについてです。

トレーニングを行う上で種目ごとに鍛えたい対象筋が違い、その対象筋を最大限にストレッチをかけて、最大限に縮ませることで対象筋を効果的に鍛えることができ、良いフォームで行うことができることで、ケガもしづらくなることから、筋肉の柔軟性は誰にでもとても必要な要素であることが言えます。

自分自身の身体の状態を把握し、柔軟性の向上をさせて効果的にトレーニングや私生活を送りましょう。

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